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2005.11.11

ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い/西尾維新

4061824007ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い
西尾 維新

講談社 2005-11-08
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もういっそ主人公の名前は「語り部 ぼく」でいいんじゃないですか。


主人公の名前が最終的に解明されるんじゃないかなー、とかうっすら思っていたのですが、まったく解明されませんでした。ギャース。
まあ、それでも大団円ではあったわけですけれど。んー。なんっていうか、綺麗に、綺麗にまとまりすぎてちよっとビックリ。ここまで綺麗にまとめちゃうんだー。まとまりすぎていてむしろ違和感を感じてしまいました。それもどうかとは思うんですけどね。
そんな違和感を感じずにはいられなかったネコソギラジカル。それでもまあ、面白かったですよ。最後の決着はやはり赤が、ってあたりが。
そうそう、赤がちゃーんと出てきたのはやっぱりさすがだなぁ、と思いました。さすが赤。

んでま、大団円の結末なんですが。
まあ表紙がウェディングドレスなだけに、まあこんな風になるだろうな、とは思ってましたけれど。でもあたしは崩子ちゃんとみいこさんが好きです(意味不明)
んー。結局、青は青であることよりもいーちゃんと一緒にいることを望んだってことなのかー。すごいなー。究極のバカップルかよ。
あ、そういえば。いーちゃんの名刺が存在している、っていうことは、あれですよね。もういーちゃんの名前は禁忌ではなくなった、ってことなんですよね。今更気付いたけど。
あー、そーなんだー。まあ色々な事柄は終わっていないのだろうし、また次につながる的な、ジャンプの打ち切り漫画の最終回のようなシメであったけれどね多分これは狙ってやったんだろうなぁ。俺たちの冒険はまだまだ続くぜ! みたいな。
ま、とりあえずは戯言シリーズ完結。
最初に感じていた類の面白さでは最終的になくなってしまったけれど、このシリーズを最終巻まで見届けることが出来て、ひとまずはほっとしています。

なんか限定コンプリートBOXが出るみたいなんだけどどうしよう。完全用語集と特典っつーのがすごく気になるなー。でも5800円は高いよー。
どうしようかは考え中です。勢いで勝っちゃったりしそうだけど、たぶん我慢します。
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久々の更新です。なかなか入荷してくれなかったので感想が遅れました。西尾維新の戯言シリーズ最終章「ネコソギラジカル」のまさに最終章、下巻の紹介です。今回のお話は、澪標姉妹の襲撃から逃れた直後のお話です。いーちゃんは玖渚友に会いに行きます。....
――ハッピーエンド以外は認めねぇっつーの | 7th Heaven. at 2005.11.14 08:53
8日に買った下、そして9日の夕方とどいた上と中。届いたのが夕方です・・・日付が変わってしばらくした頃に読み終わりました。そのほかのことはすべてほったらかしに・・・といったらちょっといいすぎですかね。 やっぱりミステリ色のつよかった1~5のほうが好みなので
ネコソギラジカル上中下 戯言7~9 西尾維新 | WITH★LOVE別館 やっぱり本が好き! at 2005.11.12 22:15
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